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上海ガニの食べ方&料理

上海や香港などで食用とされるチュウゴクモクズガニが上海ガニの正体。秋が旬と言われており、甲羅の中のカニミソや内子は濃厚でとっても美味しいです!

 

タラバガニやズワイガニと比べると小さいので、脚の身の量が少ないのが残念です。 取り扱いに許可が必要なため、家庭で食べることが難しくなっています。 食べるなら中国レストランや香港や上海に行って食べるのが一般的。

 

テレビやネットなどで見る上海ガニのタコ糸縛りの正体は「上海ガニの姿蒸し」で、多くの上海ガニがこのようにして食べられています。

 

カナヅチやハサミなどを使って食べます
手順・・・まずはハサミ部分や脚を丁寧に取り除きます
その後、甲羅をガバっとはずします
甲羅の中のミソや身を取り出します
このときコリコリした軟骨のようなものが出てきますが、これは食べられないので注意してください
食べられない部分を取り除いた胴体は身を削りとっておきます
これで完成

 

 

お店によっては食べられない部分があらかじめ取り除いてあったり、カットした状態で出てくる場合もあります。

 

先ほども言いましたが身にボリューム感はありません
毛ガニのようにミソや内子の味を楽しんでください

 

 

そのまま食べても美味しいですが、専用のタレなどにつけて食べるのも美味しいです!
姿蒸しの他にも卵を持った上海ガニのメスを活きたままお酒に漬ける「老酒漬けカニ」や上海ガニの内子を肉餡に練りこんだ「蟹黄小籠包」も美味!

 

あんかけチャーハンやソース炒め、旨煮などにも使用されます。

 

ちなみに上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)のカニミソは灰色ではなく黄色をしています。

 

上海ガニはウェステルマン肺吸虫という肺気腫などを引き起こす虫の中間宿主なので、生で食べないようにしましょう。

 

加熱すれば死ぬので、蒸したり焼いたりするのが常識となってます
お酒のアルコールでも死ぬと言われているので酒漬けも大丈夫ですが、感染例があるので注意が必要です。

 

かに鍋